代表インタビュー Bullsの組織作りについて弊社代表に聞いてみた | 株式会社Bulls
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代表インタビュー

Bullsの組織作りについて弊社代表に聞いてみた

株式会社Bulls代表取締役
影山哲也

今回はBullsが組織やチームとしてどのように成長していきたいか?について弊社代表である影山さんへインタビューしました。
インタビュアーはBullsの矢島が務めました。

現在の組織体制について教えてください

社員5名の少数精鋭体制です。それ以外に業務委託が4名ほど。全員リモートで仕事をしており、適宜ZOOMでミーティングをしています。そう考えるとかなり自律型の組織なんじゃないかと思います。僕自身は月の半分が福岡、もう半分が東京で仕事をしています。

会社を成長させるために、どんな体制にしていきたいですか?

2021年6月までには社員数を15人にして、飛躍的に成長していきたいですね。
規模を拡大していく際に大事にしたい組織のあり方として、この3つを掲げています。

  • 社員がそれぞれ自律している組織
  • カンパニー制に近い組織(ラインごとに決裁権を持っている状態)
  • フラットな組織(組織を分厚くしないことで意思決定スピードが早い状態)

マネジメントについてどのように考えていますか?

前職でメンバーのマネジメントをしていた時のやり方で1つ大きな反省があるんです。メンバー自身が会社で成果を出すための仕事のアドバイスはしていたけれど、その人の夢や人生で成し遂げたい目標についてほとんど聞けていなかったということです。
その後、自分自身の転職や起業など将来の方向性を真剣に考えた時に、やはり人生で大切にしたい目標や夢に向かって仕事をした方が断然幸せだし、モチベーションも上がるな…と気づき、マネジメントする時はとても大切にしています。

実際マネジメントはどのようにしていますか?

メンバーの夢や大切にしたいものをしっかり把握し、それぞれの夢を応援しながらマネジメントをします。そのためにも定期的に1on1をして上司部下の間の情報交換を密に行っています。

仕事の仕方としては、プロジェクトの裁量権の大部分をメンバーに任せて、積極的にチャレンジしてもらうスタイルをとっています。もちろん失敗しそうな時には上司が全力で助けます。

また、「社員にとって一番働きやすい環境を追求していきたい」という想いが強いので、どうしたらその人にとって働きやすい環境になるか?を一緒に真剣に考えていきます。実際に、状況に応じてリモートワークしてもらったり、子育てとの両立を全力で応援したりしています。

Bullsの採用方針を教えてください

まず、大前提として「いい人」しか採用しません
一緒に働きたいと思える人、会社ビジョンに共感している人、周囲に優しい人、どうしたら働きやすいか考えられる人を採用したいです。
各々の得意分野を生かしつつBullsで活躍していただきたいので、早い段階で多くの権限を持って仕事に取り組んでもらいたいと思っています。

インターン生はどんな業務を担当する予定ですか?

現在、優秀な学生インターンの方を募集しているのですが、その方々には新規事業のマーケティングを中心に様々なことにチャレンジしてほしいです。
起業してまもない会社で1からビジネスを作っていく難しさは他ではなかなか経験できないはずです。将来起業したいと思っている学生さんやビジネスを肌で感じたい学生さんにとっては、間違いなく将来役に立つ考え方やスキルが身につくと思います。

最後に、Bullsで大切にしていることを教えてください

僕は、「人生短いので、やりたいことをやった方が絶対いい。やりたいことを極めた方が絶対いい。」と思っています。
社員には「夢」に近づくような仕事をしてほしいです。その人自身が夢に近づいている実感を持ってBullsに関わって欲しいなと思っています。
会社に長くいてくれることはとても嬉しいですが、夢を諦めなければならないとなったら場所を変えた方がいいと思います。社員それぞれが幸せや成長を実感できている会社にしたいです。

最後に…

今回のインタビュー企画は福岡出張中の影山さんと長野に住む矢島でリモートインタビューという形をとりました。
これからもインタビュー企画を通じてBullsについてご紹介していきたいと思います!

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